目次
この記事では京都国立博物館公式キャラクター「トラりん」について紹介します。
トラりん について
「トラりん」は、京都府にある京都国立博物館公式キャラクターです。京都国立博物館が所蔵する尾形光琳筆「竹虎図」に登場するトラがモチーフです。
「トラりん」の本名は、虎形琳丿丞 (こがたりんのじょう)と言い、尾形光琳の幼名「市之丞」の「丞」から名づけられました。
以上、公式サイトの説明等を参考にその他資料等をまとめました。
詳細は、「公式サイト・その他最新情報等」を参照して下さい。
トラりん 写真集
京都国立博物館でのグリーティング
こちらの写真は、2026年の京都国立博物館より、「トラりん」の登場です。
「トラりん」のポーズ集です。著者が気に入った写真を3枚厳選しました。
京都国立博物館内にある明治古都館の前での記念撮影です。
「トラりん」の後ろ姿です。
世界キャラクターさみっとin羽生 (2017年)
こちらの写真は、2017年に埼玉県羽生市で開催された「世界キャラクターさみっとin羽生」より、「トーハクくん・ユリノキちゃん」(東京国立博物館)と国立博物館キャラクター同士のコラボです。
「トーハクくん」と「ユリノキちゃん」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
※ 随時写真追加予定
トラりん がPRしている、京都国立博物館に行ってきました。
京都国立博物館の様子
こちらが、「トラりん」がPRしている京都国立博物館です。入り口を入って右手には、明治近代建築の傑作である明治古都館があります。著者が行ってきた2026年時点は、まだ改修中でしたが、間もなく特別公開が実施されるそうです。
左手には、なんとロダン作の「考える人」です。(^^)
この建物の中に展示物が展示されていますが、残念ながら写真撮影禁止でした。
また、「トラりん」のモデルである尾形光琳の「竹虎図」は、この博物館の重要文化財の為、普段は展示されておらず、特別展などの特別な日のみの展示されるそうです。以前はロビーに「竹虎図」のレプリカが展示されていたそうですが、今は展示されていませんでした。しかし、虎のない「竹虎図」(抜け虎図と呼ばれているそうです。(^^))展示されていました。(こちらは写真撮影OKでした。)
京都国立博物館の地図・アクセス情報等
京都国立博物館
住所:京都府京都市東山区茶屋町527
交通:京阪電車 七条駅 より 徒歩約7分
また、京都駅からバスでも行けますが、著者は京都駅から歩いて行きました。徒歩20分ぐらいだったかと思います。(詳細は公式サイトの参照をお願いします。)
トラりん グッズ販売情報
この記事で紹介したキャラクターのグッズは、Amazon等で入手可能です。こちらがそのリンク先です。
「トラりん」のキーホルダー、ぬいぐるみ等のグッズ販売情報は、情報が入り次第、随時更新します。
ゆるキャラとの大切な思い出に、このような時はカメラレンタルをおすすめします
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公式サイト・その他最新情報等
「トラりん」の公式サイトは、こちらのサイトを参照して下さい。
「トラりん」のfacebookは、こちらのサイトを参照して下さい。
「トラりん」のX(旧Twitter)は、こちらのサイトを参照して下さい。
「トラりん」のYoutubeチャンネルは、こちらのサイトを参照して下さい。
京都国立博物館の公式サイトは、こちらのサイトを参照して下さい。
虎キャラクター(トラのゆるキャラ)は、トラりんの他にもたくさんいます。
虎キャラクター(トラのゆるキャラ)には、「トラりん」の外にもたくさんいます。詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
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