千葉県

船橋市の公式キャラクター「目利き番頭 船えもん」と船橋宿観光

目利き番頭 船えもん

「千葉県船橋市のキャラクターは?」といえば、誰もが「ふなっしー」と言うと思います。ゆるキャラに興味のない方でも「ふなっしー」は知っていると思うし、千葉県船橋市だけでなく、全てのゆるキャラの代表的な存在だと思います。しかし、「ふなっしー」は船橋市の非公認ゆるキャラとしても知られています。

「では千葉県船橋市の公認キャラクターは?」

と聞けば。。意外と知られていないかな?と思います。

千葉県船橋市の公認キャラクターは、「目利き番頭 船えもん」なのです。

目利き番頭 船えもん について

「目利き番頭 船えもん」は、江戸時代に宿場町として栄えた「船橋宿」から現在にやってきたふなばし産品ブランドPRキャラクターです。船橋の「ええもん」を探し出し、産品ブランド品をPRすることが、船えもんの仕事です。髪型は「舟」の字をイメージしています。(千葉県公式観光物産サイトから引用しました。) 詳細は、下記を参照して下さい。

目利き番頭 船えもん の写真等

船橋市場だヨ!全員集合(2015年)

下の写真は、2015年の秋に船橋市場で行われた行われた「船橋市場だヨ!全員集合(2015年)」より、「目利き番頭 船えもん」の登場です。

目利き番頭 船えもん

(左側の)「とっくりん」(徳島県)と一緒です。

船えもん

(右側の)「ふなっしー」(千葉県船橋市)と一緒です。

目利き番頭 船えもん

(左側に)「ちっちゃいおっさん」(兵庫県尼崎市)、「イーサキング」(鹿児島県)が少し見えます。

目利き番頭 船えもん

(左側の)「モーリーズ」(株式会社ダイナム)のモリスケと一緒です。(左下の)「桃色ウサヒ」(山形県朝日町)と(下部の)「チーバくん」(千葉県)が少し見えます。

目利き番頭 船えもん

※ 随時写真追加予定

江戸時代の宿場町だった現在の船橋宿に行ってきました1

公式サイトのプロフィールに記載されている通り、「目利き番頭 船えもん」の仕事は、ふなばし産品ブランドPRすること。でも江戸時代に宿場町として栄えた「船橋宿」からやって来たのだから「船橋宿」をPRするべきでは?やはり都市化が進んで江戸時代の街並みは残っていないのかな?気になったので、船橋まで行ってみることにしました。

船橋駅を降りて、「本町通り」に向かう途中左手にはセブンイレブンとインフォメーションセンターあり、入口には「目利き番頭 船えもん」の大きなイラストもあるので、やはり船橋のキャラクターは「船えもん」なんだなあと実感しました。(^O^)

目利き番頭 船えもん

そのセブンイレブンの中には「船えもん」グッズも売っていました。私は携帯ストラップを買いました。(^O^)

目利き番頭 船えもん

現在の船橋宿はどうかな? 江戸時代の宿場町の街並みは少しは残っているかな?と期待に胸を膨らませてそのまま「本町通り」に向かってみると。。。

( ゚д゚) えっ、これが船橋宿?ビルが建ち並ぶ賑やかな商店街で、とても江戸時代の宿場町には見えないなあ。やはり都市化が進んでしまったのかな?やはり、この街をPRするのは厳しいのかなあ。。

船橋宿

実は、船橋宿は戊辰戦争で宿場の大半が焼き尽くされ、当時の街並みはほとんど残っていないようでした。

江戸時代のお店、見つかりました。(「ひろせ直船堂」等)

しかしながらせっかく船橋まで来たので、しばらく本庁通り添いを歩いてみると。。ビルの間に何か低い建物が。。。

ひろせ直船堂

下の写真は、1854年創業の「ひろせ直船堂」という和菓子屋さんです。江戸時代初期 創業のお店、見つかりました。(^O^)

ひろせ直船堂

せっかく中に入ったので、猫ちゃんのチョコレートを買ってきました。

チョコレート

お店の方に許可を頂いて、店内を撮影させて頂きました。意外と「ふなっしー」グッズも多数置かれていました。(^O^)

ひろせ直船堂

「ひろせ直船堂」の向かい側は、「旧森田呉服店」です。こちらもビルにはさまれていました。正確には明治5年に建てられたようですが、やっと観光地らしい所が見つかりました。

旧森田呉服店

船橋市の公式キャラクター「目利き番頭 船えもん」と船橋宿観光 記事後半

船橋にも厳島神社がありました。

更に、本庁通りを歩くとビルの谷間に「厳島神社」という小さな神社を見つけました。「厳島神社」といえば広島の宮島が有名ですが、下の厳島神社も宮島の厳島神社を勧請したものらしいです。

厳島神社

船橋にある日本一小さい東照宮

船橋東照宮の写真等

本庁通りから、小さい路地に入ると下のような看板を見つけました。東照宮というと徳川家康を祀る日光東照宮が有名ですが、船橋の東照宮、気になったので路地に入ってみると。。

船橋東照宮

こちらが、船橋の日本一小さい東照宮です。中に入ると。。。

船橋東照宮

徳川家の家紋が見えました。実はここには徳川家康、徳川秀忠が宿泊したことがあったそうです。

船橋東照宮

船橋東照宮の地図・公式サイト等

船橋東照宮は、本庁通り沿いではないので、地図を置きました。

船橋地名発祥の地「海老川橋」を見つけました。

再び、本庁通り沿いに戻り少し歩き進めたら、下の写真のような橋を見つけました。「海老川橋」と呼ばれています。船と橋が一緒になって「船橋」なんかダジャレみたいだなあ。。と思っていたら、

海老川橋

実は、この橋は「船橋地名発祥の地」でした。昔、海老川に橋がなかった時に小舟を並べて橋の代わりにしたことから、この地名が生まれたようです。

海老川橋

船橋大神宮(意富比神社)

船橋大神宮(意富比神社)の写真等

「海老川橋」を超えて、本庁通りを更に進むと「船橋大神宮(意富比神社)」に到着しました。中に入ると。。

船橋大神宮

船の形の神社、「船玉(ふなたま)神社」もありました。

船橋大神宮

拝殿です。私もお祈りしました。コロナの終息と自分も家族もコロナにかからないようにです。

船橋大神宮

船橋大神宮への地図・公式サイト等 (それ以外の観光地は船橋大神宮と同様に本庁通り沿いにありますのでこちらを参照して下さい。)

船橋大神宮

住所:千葉県船橋市宮本5丁目2−1

交通:JR船橋駅または京成電鉄京成船橋駅から徒歩約15分

又は 京成本線 大神宮下駅より 徒歩3分

その他、詳細は下記を参照して下さい。

なぜ「ふなっしー」が非公認で、「目利き番頭 船えもん」が公認なのか?

あれほど有名な「ふなっしー」がなぜ非公認なのか?気になる方も多いのではと思います。(私もそうでした。) 次のような記事を見つけました。興味のある方は読んでみて下さい。

ただ、あれから市長から感謝状をもらったりし、「ふなっしー」は船橋市長と「船えもん」とも仲が良さそうですよ。ただ、公認だといろいろと制約が入ってしまうそうなので、非公認のままだそうですよ。

公式サイト・その他最新情報等

「目利き番頭 船えもん」の公式サイトは、こちらを参照して下さい。

「目利き番頭 船えもん」のFaceBookは、こちらを参照して下さい。

「目利き番頭 船えもん」のインスタグラムは、こちらを参照して下さい。

「目利き番頭 船えもん」のYouTubeチャンネルは、こちらを参照して下さい。