富山県

富山県の観光地、黒部ダムに住むゆるキャラ「くろにょん」

くろにょん

2019年の夏休み、家族と長野の松本に旅行に行ってきました。松本からは黒部ダムに近く、(とは言っても、松本駅からJR大糸線で「信濃大町駅」に行って、そこからバスで「扇沢駅」に行って更に関電トンネルトロリーバスという電気バスに乗り換えるので行って帰って来るのに1日必要です。)一度黒部ダムを見たいなあと思い。。そして、もしかしたら「くろにょん」(黒部ダムのマスコットキャラクター)とも会えたらいいななと少し期待してました。

黒部ダム について

黒部ダムは、富山県東部の立山町を流れる黒部川水系の黒部川に建設された水力発電専用のダムであり、1956年に着工、171人の殉職者を出し7年の歳月をかけて1963年に完成しました。ダム右岸の取水口から、山中に掘られた導水路(専用トンネル)を通って、約10キロメートル下流の地下に建設された黒部川第四発電所(黒四)に送られて、ダムとの545.5メートルの落差で発電します。この発電所の名称から黒四ダム(くろよんダム)とも呼ばれいます。(Wikipediaより引用)

黒部ダム観光 その1

黒部ダム、想像以上の大迫力でした。運がよく、虹も見ることが出来ました。これだけでも行って良かったです。(^o^)

大迫力の放水、間近で見れた感動、今でも忘れられません。

天気も良く、雄大な自然を見ることが出来ました。景色は最高でした。東京は、猛暑でも黒部ダムでは蒸し暑くなく、避暑地としても最高でした。

黒部ダム

レストランで頂いた、黒部ダムカレーとても美味しかったです。(^o^) 緑のカレーですが、ほうれんそうで緑色にしていると聞きました。

カレーライス

私の家族は、辛いものが苦手なので黒部ダムうどんを頂きました。黒部ダム建設の映画「黒部の太陽」の文字が刻まれています。(実は、この旅行の後気になって「黒部の太陽」という映画もDVDで見ました。想像を絶する過酷な工事だったことがよく分かりました。)

黒部ダムうどん

レストランを始め、黒部ダムのいろいろなところに写真のキャラクターがあります。写真が黒部ダムのマスコットキャラクター「くろにょん」です。

くろにょん

富山県の観光地、黒部ダムに住むゆるキャラ「くろにょん」 記事後半

くろにょんについて

「くろにょん」は株式会社関電アメニックス くろよん観光事業部に所属している、黒部ダムのマスコットキャラクターです。猫をモチーフとしたキャラクターであり、日本一高い黒部ダムに住んでいます。(一部公式サイトより引用)詳細は「くろにょん」の公式サイトを参照。

くろにょん

くろにょんの写真等

黒部ダムバスのりばの近く

家族で黒部ダム旅行の時、くろにょんにも会えれば最高と思い探し回りましたが、なかなか見つからず、何人かの職員の方に「くろにょんはいますか?」と聞いて探し回り、しばらく経って、一人の職員の方が「くろにょんがバスのりばの近くにいるよ」と教えてくれました。バス乗り場に急いで走ったら、

くろにょんがいました。(≧▽≦) 感動の初対面。すごく嬉しかった。(≧▽≦)

くろにょんと私と私の家族だけでほぼ独占状態でした。

くろにょん

大抵のゆるキャラは、SNSや公式ホームページで出没情報を告知しますが、「くろにょん」の場合は、その告知がありません。私にとって「くろにょん」はレアなキャラクターなので、私にとっては、黒部ダムの大迫力の放水以上に会えた時は感激でした。

くろにょん

「くろにょん」の後ろ姿もかわいいです。(^o^)

くろにょん

「くろにょん」のマスコット人形、買ってきました。ここでしか手に入らないと思うので見つけたら絶対に買おうと思っていました。見つかって良かった。(^o^)

黒部ダム観光 その2

日本一高い黒部ダム、その大迫力の放水の姿は圧巻ですが。。

黒部ダム

このダムが完成するまでくろよん建設工事では171名もの方が犠牲になられました。こちらが殉職者慰霊碑です。

黒部ダム殉職者慰霊碑

ダム建設当時のコンクリートを運んだバケットと滑車も展示されていました。くろよん記念室のダム建設までの映像も見ることが出来ました。

黒部ダム

黒部ダムを建設した映画「黒部の太陽」、黒部ダムの玄関口、扇沢駅には主演の石原裕次郎さんの記念プレートが展示されていました。

石原裕次郎の記念プレート

また、石原裕次郎夫妻に送られた劇場鑑賞券も展示されていました。(いずれも北海道小樽市にあり、今は閉館した「石原裕次郎記念館」から持ってこられたそうです)

黒部の太陽

黒部ダムへの地図・アクセス・公式サイト

その他最新情報等

「くろにょん」のFaceBookは、こちらです。