ゆるキャラ

「つるゴン」(埼玉県鶴ヶ島市の脚折雨乞から生まれたゆるキャラ)

つるごん

龍蛇のいる公園・下向公園

下の写真は、埼玉県鶴ヶ島市にある、下向公園です。一見どこにもあるような普通の公園に見えますが、奥に少し見える建物に向かって歩いて行くと。。。

下向公園

龍蛇の絵が書かれている建物が見つかり、建物の左側に進むと。。

下向公園

なんと、龍蛇がいました。この龍蛇が埼玉県鶴ヶ島市のイメージキャラクターの「つるゴン」のモデルとなった龍蛇です。

龍蛇ふる里会館

つるゴンついて

「つるゴン」は鶴ヶ島市の愛を叫ぶ龍の化身という設定の埼玉県鶴ヶ島市のイメージキャラクターです。名前については、鶴ヶ島市による一般公募により命名された。「つる」は幸せを運ぶ鶴、「ゴン」は脚折雨乞をイメージした幸せを運ぶドラゴンの意味より名付けられました。(公式サイト、Wikipeiaより引用) 2020年ゆるキャラグランプリでは、3位を獲得しました。詳細は、公式サイトのプロフィールを参照。

つるゴンの写真等

東武の沿線まつり2019

下の写真は、2019年に東京池袋の東武百貨店の屋上スカイデッキ広場で行われた「東武の沿線まつり」より、「つるゴン」の登場です。

つるごん

(右から)「りんりんちゃん」(東京都板橋区)、「そめふくちゃん」(東京都豊島区)、「トッピー」(東武動物公園)と一緒です。

つるごん

(右側の)「むさし蘭丸」(埼玉県嵐山町)と一緒です。

つるごん

世界キャラクターさみっと in羽生 カウントダウンイベント(2019年)

下の写真は、2019年に埼玉県羽生市で行われた「世界キャラクターさみっと in羽生 カウントダウンイベント」より、「ぽるしぇ」を運転する「つるゴン」です。(^o^)

つるごん

(左にいる)「みどりの」(埼玉県秩父郡小鹿野町みどりの村)と一緒です。

つるごん

(左側の)「与一くん」(栃木県大田原市)と一緒です。

(右から)「思川結」(栃木県小山市)、「ふうにゃ&むむにゃ」(栃木県小山市)と一緒です。

つるごん

「つるゴン」(埼玉県鶴ヶ島市の脚折雨乞から生まれたゆるキャラ) 記事後半

世界キャラクターさみっと in 羽生(2018年)

下の写真は、2018年の「世界キャラクターさみっと in 羽生」より、(右から2番目の)「むさし嵐丸」(埼玉県嵐山町)はアイドルグループの「嵐」が好きすぎて、「ゆる嵐」を結成し、「嵐」の曲をダンスしました。「つるゴン」もメンバーです。「ころうくん」(熊本県)(右)、「チーバくん」(千葉県)(中央)、「こにゅうどうくん」(三重県四日市)もメンバーです。

つるごん

世界キャラクターさみっと in 羽生(2019年)

下の写真は、2019年の「世界キャラクターさみっと in 羽生」より、大雨の中のステージでした。(左より)「さぬどん」(香川県)、「カブ左衛門」(千葉県柏市)、(右より)「ころうくん」(熊本県)、「あゆコロちゃん」(神奈川県厚木市)と一緒です。

つるごん

※ 随時写真追加予定

4年に一度行なわれる脚折雨乞行事

龍蛇ふる里会館の写真等

下の写真は、「龍蛇ふる里会館」に貼ってある脚折雨乞の様子を描かれた絵です。脚折雨乞は、オリンピックと同様に4年に1回行なわれる埼玉県鶴ヶ島市の伝統行事です。長さ36m重さ3tの龍蛇を約300人が担ぎ、白鬚神社から雷電池までを練り歩いています。(実はまだ私も行ったことがないのです)

脚折雨乞

「龍蛇ふる里会館」には、4.5メートルのミニ龍蛇が展示され、ガラス越しに展示されています4.5メートルでも実物と同じ材料と方法で制作されました。(「龍蛇ふる里会館」の説明文より) 従って、脚折雨乞の行事が開催されない年はもちろん、24時間365日龍蛇を見ることが出来ます。

龍蛇ふる里会館

「龍蛇ふる里会館」の建物は閉まっており、中には入れませんでした。普段は、龍蛇の原料である竹細工の技術を学ぶ講習会や、実物大の龍蛇の胴体、頭、耳等のパーツを製作する龍蛇製作講習会に活用されているそうです。(鶴ヶ島市のサイトより)

龍蛇ふる里会館

龍蛇ふる里会館(下向公園)への地図・アクセス情報等

龍蛇ふる里会館(下向公園)

住所: 埼玉県鶴ヶ島市脚折町6丁目11

交通:  東武東上線 坂戸駅よりつるワゴン利用、白鬚神社前下車

(0492852194へ電話で問い合わせて、上記の情報を教えて頂きましたが、坂戸駅より2km程度だったので、著者は坂戸駅よりGoogleMapを頼りに歩いて行きました。普通に歩いて20分ぐらい、ゆっくり歩いても30分ぐらいだと思います。)

バス(つるワゴン)の時刻表は、こちらです。

龍蛇ふる里会館の参考情報は、こちらです。

樹齢900年の脚折のケヤキ

脚折雨乞の出発地点の白髭神社

「龍蛇ふる里会館」のすぐ近くに白鬚神社があります。この神社が脚折雨乞の出発地点でもあります。

白鬚神社

こちらが、白鬚神社の本殿です。私もお祈りしました。「コロナが終息してゆるキャラとまた会えますように」と「私も家族もコロナにかかりませんように」です。

白鬚神社

白髭神社内の巨大なケヤキの木「脚折のケヤキ」

本殿の裏には、巨大なケヤキの木があります。「脚折のケヤキ」です。樹齢900年の木であり県の天然記念物に指定されています。

脚折のケヤキ

もともとこの木は、樹高は約36mであったが、昭和47年(1972年)に風雨と自らの重みで折れてしまい、現在は樹高は約17m、幹周りは約7mで防腐処置を施され現在に至っています。(現地の説明と一部Wikipediaより)

脚折のケヤキ

脚折のケヤキ(白髭神社)への地図・アクセス情報等

脚折のケヤキ(白髭神社)

住所:埼玉県鶴ヶ島市脚折町6丁目10−20

交通:「龍蛇ふる里会館(下向公園)への地図・アクセス情報等」を参照

公式サイト・その他最新情報等

「つるゴン」の公式サイトは、こちらです。

「つるゴン」のTwitterは、こちらです。