目次
- ミャクミャク について
- ミャクミャク 写真集
- ミャクミャクだけではない、各海外パビリオンをPRするキャラクターコレクション
- Aka-Shiro-Aka(アカシロアカ) (オーストリアパビリオン)
- Barabi-chan (バラビちゃん)(バルトパビリオン)
- Buhum-Jay (プーム・ジャイ) (タイパビリオン)
- Chiri-chan (チリちゃん)(チリパビリオン)
- Circular (サーキューラー)(ドイツパビリオン)
- Italia-chan(イタリアちゃん) (イタリアパビリオン)
- Koko(ココ) (オーストラリアパビリオン)
- Lacto-chan(ラクトちゃん) (ブルガリアパビリオン)
- Lina(リナ) (マレーシアパビリオン)
- Leeloo (リルー) (モナコパビリオン)
- Libertas (リベルタス)(サンマリノパビリオン)
- PIX (ピックス)(英国パビリオン)
- Pukara-chan (プカラちゃん)(ペルーパビリオン)
- RENE(レネ)(チェコパビリオン)
- Spark (スパーク) (アメリカパビリオン)
- TENAYA (テナヤ)(ASEANパビリオン)
- 可能性のタマゴ (電力館)
- ミッチー (ガスパビリオン)
- BeluBelu (ベルベル) (ベルギーパビリオン)
- UMI (ポルトガルパビリオン)
- その他のキャラクター(Merli(マーリー)、Ruby (ルビー)等)について
- Expo2025 大阪・関西万博(日本国際博覧会) (開幕2日目・GW直前・7月末)に行ってきました。
- 次の万博、ミャクミャクからトゥンクトゥンクへのバトンタッチ
- ミャクミャクグッズ販売情報
- ゆるキャラとの大切な思い出に、このような時はカメラレンタルをおすすめします
- 公式サイトとその他最新情報等
- 他のゆるキャラ記事を探す
この記事では、大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」と大阪関西万博の様子そして、「ミャクミャク」以外の万博キャラクター達(「Aka-Shiro-Aka」(オーストリアパビリオン)、「Koko」(オーストラリアパビリオン)、「RENE」(チェコパビリオン)等) について紹介します。
2025年は「Expo2025 大阪・関西万博」の年、大阪の街中で万博の宣伝のポスターが貼られていました。ポスターに写っている下の独特な姿のキャラクターは、このイベントのキャラクター「ミャクミャク」です。
ミャクミャク について
「ミャクミャク」は、2025年開催予定の大阪・関西万博(日本国際博覧会)のロゴマークをモチーフとした公式キャラクターです。
赤い部分は細胞、青い部分は水を表現し、細胞と水がひとつになった不思議な生き物というキャラクター設定であり、歴史、伝統、文化を「脈々(ミャクミャク)」と受け継ぐという意味で名付けられたそうです。
「ミャクミャク」が最初に登場した時は、SNS等で「怖い」、「キモイ」等の反応が多いらしく、私も最初は「妖怪みたいな怖そうなキャラクター」が第一印象でしたが、実際にイベントで会ってみたら、思ったよりもかわいいキャラクターで、現に万博開幕後は大人気キャラクターとなりました。
以上、公式サイトの説明等を参考にその他資料等をまとめました。
詳細は、「公式サイト・その他最新情報等」にある公式サイトのプロフィールを参照して下さい。
ミャクミャク 写真集
ご当地キャラEXPO in りんくう 2023
こちらの写真は、2023年大阪府泉佐野市にあるりんくうアイスパークで開催された「ご当地キャラEXPO in りんくう」より、「ミャクミャク」の登場です。実際に会ってみたら意外とかわいかったです。(^^)
「ミャクミャク」のポーズ集です。著者が気に入った写真を3枚厳選しました。
(左側の)「イヌナキン」(大阪府泉佐野市)、(右側より)「コギ坊」(北海道小樽市)、「ゆるナキン」(大阪府泉佐野市)とのコラボです。
「イヌナキン・ゆるナキン」(大阪府泉佐野市)についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
(左側の)「こにゅうどうくん」(三重県四日市市)の舌を触ると、願いごとが叶うと言われています。「ミャクミャク」の願いごと、気になりました。(きっと万博成功かな?と著者は想像しています)(右側の)「笠やん」(京都府相楽郡笠置町)とのコラボです。
「こにゅうどうくん」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
「笠やん」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
(左側の)「もずやん」(大阪府)、(右から2番目の)「トライくん」(大阪府東大阪市)と一緒です。
「もずやん」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
(左側の)「しんじょう君」(高知県須崎市)の帽子をかぶっている「ミャクミャク」と(右側の)「アックマ」(北海道)と一緒の「ミャクミャク」です。
「しんじょう君」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
「アックマ」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
(左側の)「カッパのコタロウ」(東京都墨田区)、(右側の)「みっくす」(島根県松江市の京店商店街)と一緒です。
「カッパのコタロウ」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
「みっくす」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
「ミャクミャク」の後ろ姿です。
市制施行70周年記念「さがみはらリニア未来ステージ」
こちらの写真は、神奈川県相模原市にある「さがみはらリニアひろば」で開催された「さがみはらリニア未来ステージ」より、(右側より)「ミウル」(神奈川県相模市緑区)、「さがみん」(神奈川県相模市)との、神奈川県相模市キャラクター同士のコラボです。
「さがみん」と「ミウル」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
相模原SDGsEXPO
こちらの写真は、2025年に神奈川県相模原市にある相模原スポーツ・レクリエーションパークで開催された「相模原SDGsEXPO」より、(左側より)「アルクマ」(長野県)、「はち丸」(愛知県)とのコラボです。
「アルクマ」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
「はち丸」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
(左下の)「武田菱丸」(山梨県)、(右下の)「ぽぉ」(長野県飯田市)とのコラボです。
「武田菱丸」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
宿フェス (2025年)
こちらの写真は、2025年に東京ビッグサイトで開催された宿フェスより、(左側より)「わかぱん」(和歌山県)、「くまモン」(熊本県)とのコラボです。
「わかぱん」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
「くまモン」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
ふれ愛まつりだ、芝地区! (2025年)
こちらの写真は、2025年に東京にある芝公園で開催された「ふれ愛まつりだ、芝地区!」より、「ハニワ部長」(大阪府堺市)との大阪府キャラクター同士のコラボです。
「ハニワ部長」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
瀬戸内フェア2023
こちらの写真は、東京光が丘にある光が丘IMAで開催された「瀬戸内フェア2023」より、(左側の)「呉氏」(広島県呉市)、(右側の)「IMAにゃん」(光が丘IMA公式キャラクター)とツーショットです。
「呉氏」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
ツーリズムEXPOジャパン2023
こちらの写真は、2023年に大阪にあるインデックス大阪で開催された「ツーリズムEXPOジャパン」より、(右側の)「はばタン」(兵庫県)とのコラボです。
「はばタン」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
ご当地キャラEXPO in りんくう 2025
こちらの写真は、2025年の「ご当地キャラEXPO in りんくう」より、当時は大阪関西万博の初日、「ミャクミャク」がスペシャルゲストとして登場しました。
「ご当地キャラEXPO in りんくう」のイベントについての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
※ 随時写真追加予定
「ミャクミャク」と仲間たちと大阪・関西万博の思い出 記事後半
ミャクミャクだけではない、各海外パビリオンをPRするキャラクターコレクション
大阪万博のキャラクターは、もちろん「ミャクミャク」ですが、他にもそれぞれの海外パビリオンをPRするキャラクターをたくさん見かけました。著者が万博で見かけたキャラクターを中心に紹介します。
Aka-Shiro-Aka(アカシロアカ) (オーストリアパビリオン)
Aka-Shiro-Aka(アカシロアカ)について
「Aka-Shiro-Aka(アカシロアカ)」は、オーストリアパビリオンのマスコットキャラクターです。特にマフラーはオーストリアパビリオンの外観をモデルにしているようです。
Aka-Shiro-Aka(アカシロアカ)写真集
「Aka-Shiro-Aka(アカシロアカ)」の登場です。
「Aka-Shiro-Aka(アカシロアカ)」のポーズ集です。
Barabi-chan (バラビちゃん)(バルトパビリオン)
Barabi-chan (バラビちゃん) について
「Barabi-chan (バラビちゃん)」は、バルトパビリオンマスコットキャラクターです。ラトビアとリトアニアの名産であるポルチーニ茸というキノコがモチーフとなっています。
Barabi-chan(バラビちゃん) 写真集
こちらが、「Barabi-chan (バラビちゃん)」です。着ぐるみの存在は不明ですが、パビリオン内にある人形を撮ってきました。
Buhum-Jay (プーム・ジャイ) (タイパビリオン)
Buhum-Jay (プーム・ジャイ) について
「Buhum-Jay (プーム・ジャイ)」 は、タイパビリオンのマスコットキャラクターです。4つ耳5つ目の怪物をモチーフとしています。
Buhum-Jay (プーム・ジャイ) 写真集
着ぐるみは存在していますが、著者は会えなかったので、パビリオンの外にある「Buhum-Jay (プーム・ジャイ)」 のイラストを撮ってきました。
公式サイトとその他最新情報等
「Buhum-Jay (プーム・ジャイ)」の公式サイトは、こちらのサイトを参照して下さい。
Chiri-chan (チリちゃん)(チリパビリオン)
Chiri-chan (チリちゃん) について
「Chiri-chan(チリちゃん)」は、チリパビリオンの公式キャラクターです。チリに生息しているフンボルトペンギンのキャラクターです。
Chiri-chan (チリちゃん) 写真集
こちらが、チリパビリオン内に展示された「Chiri-chan(チリちゃん)」です。
Circular (サーキューラー)(ドイツパビリオン)
Circular (サーキューラー) について
「Circular (サーキューラー)」は、ドイツパビリオン公式マスコットです。日本のカワイイ文化をヒントに誕生したそうです。
Circular (サーキューラー) 写真集
こちらが、「Circular (サーキューラー)」です。確かに、よく日本で見かけられそうなキャラクターです。
こちらは、パビリオン内で配られた「Circular (サーキューラー)」の音声ガイドです。
Italia-chan(イタリアちゃん) (イタリアパビリオン)
Italia-chan(イタリアちゃん) について
「Italia-chan(イタリアちゃん)」は、イタリアパビリオンのマスコットキャラクターで、イタリア文化と日本文化の融合を表現しています。
Italia-chan(イタリアちゃん) 写真集
着ぐるみは存在しているようですが、著者は会えなかったのでパビリオンの入口の看板の写真を撮ってきました。
お店の近くにも、「イタリアちゃん」を見かけました。
Koko(ココ) (オーストラリアパビリオン)
Koko(ココ)について
「Koko(ココ)」は、オーストラリアパビリオンのマスコットキャラクターです。クイーンズランド州のユーカリの森から来たとのキャラクター設定で、オーストラリアパビリオンをPRしています。
Koko(ココ)写真集
「Koko(ココ)」のポーズ集、後ろ姿です。
Lacto-chan(ラクトちゃん) (ブルガリアパビリオン)
Lacto-chan(ラクトちゃん) について
「Lacto-chan(ラクトちゃん)」は、ブルガリアパビリオンのマスコットキャラクターで、乳酸菌の妖精とのキャラクター設定です。確かにブルガリアといえば「明治ブルガリアヨーグルト」なので納得です。
Lacto-chan(ラクトちゃん) 写真集
「Lacto-chan(ラクトちゃん)」の着ぐるみの存在の有無は不明ですが、パビリオン内には大きなオブジェが展示されていました。
Lina(リナ) (マレーシアパビリオン)
Lina(リナ) について
「Lina(リナ)」は、マレーシアパビリオンの公式マスコットキャラクターで、マレーシアの少女を象徴しています。
Lina(リナ) 写真集
着ぐるみは存在していますが、著者は会えなかったのでパビリオンの入口パネルの写真を撮ってきました。
Leeloo (リルー) (モナコパビリオン)
Leeloo (リルー) について
「Lina(リルー)」は、モナコパビリオンの公式マスコットで、畑仕事の時に着る伝統衣装を身に着けたモナコの女性をイメージしています。
Leeloo (リルー) 写真集
着ぐるみの存在は不明ですが、パビリオン内にあるオブジェを撮ってきました。こちらが「Lina(リルー)」です。
Libertas (リベルタス)(サンマリノパビリオン)
Libertas (リベルタス) について
「Libertas (リベルタス)」は、サンマリノパビリオンマスコットキャラクターです。「自由の女神」との意味で、コスプレの鎧を身に着けている女の子は、何世紀も自由と独立を守り続けてき粘り強さを表現しているそうです。ちなみに、デザインは「Italia-chan(イタリアちゃん) 」と同じシモーネ・レーニョ氏が担当されたそうです。
Libertas (リベルタス) 写真集
こちらが、「Libertas (リベルタス)」です。スタッフさんの話によると、こちらがサンマリノパビリオン内で唯一「Libertas (リベルタス)」に関する展示物らしいです。
PIX (ピックス)(英国パビリオン)
PIX (ピックス) について
「PIX (ピックス)」は、英国パビリオンのマスコットです。英国国旗の赤、白、青で彩られた積み木で構成されています。デジタル世界の住人とのキャラクター設定の為、恐らくPIXEL(ピクセル)より名付けられたと思われます。
PIX (ピックス) 写真集
着ぐるみの存在は不明ですが、パビリオンの入口にあるオブジェを撮ってきました。こちらが「PIX (ピックス)」です。
SNSその他情報等
「PIX (ピックス)」についての詳細な説明は、こちらのサイトを参照して下さい。
Pukara-chan (プカラちゃん)(ペルーパビリオン)
Pukara-chan (プカラちゃん) について
「Pukara-chan (プカラちゃん)」は、ペルーパビリオンの公式マスコットです。ペルー南部の文化遺産「プカラの牛」がモチーフとなっています。
Pukara-chan (プカラちゃん) 写真集
着ぐるみの存在は不明ですが、パビリオン内にある人形を撮ってきました。こちらが「Pukara-chan (プカラちゃん)」です。
RENE(レネ)(チェコパビリオン)
RENE(レネ)について
「RENE(レネ)」は、チェコパビリオンのオフィシャルマスコットです。チェコにあるクリスタル渓谷出身の万博飛行士とのキャラクター設定です。「ミャクミャク」によく似てますが、デザインされた方が同じ方なのか?「ミャクミャク」に影響を受けてデザインされたのかは不明ですが、何か分かればこの記事を更新します。
RENE(レネ)写真集
「RENE(レネ)」のポーズ集です。いろいろな角度から見た「RENE(レネ)」です。
SNSその他情報等
「RENE(レネ)」のX(旧Twitter)は、こちらのサイトを参照して下さい。
Spark (スパーク) (アメリカパビリオン)
Spark (スパーク) について
「Spark(スパーク)」は、アメリカパビリオンの公式キャラクターで、 アメリカの国旗がモチーフとなっています。
Spark (スパーク) 写真集
着ぐるみは存在しているようですが、著者は会えなかったのでパビリオン内の写真を撮ってきました。
TENAYA (テナヤ)(ASEANパビリオン)
TENAYA(テナヤ) について
「TENAYA(テナヤ)」は、ASEANパビリオンの公式キャラクターです。ASEAN加盟10カ国の「TEN」と「AYA」(進歩を意味しているようです)より名付けられました。
TENAYA(テナヤ) 写真集
着ぐるみの存在は不明ですが、パビリオン内にあるイラストの展示を撮ってきました。こちらが「TENAYA(テナヤ)」です。
可能性のタマゴ (電力館)
可能性のタマゴ について
「可能性のタマゴ」は、電気事業連合会パビリオン「電力館 可能性のタマゴたち」のキャラクターで、パビリオンの外観とボロノイ構造をモチーフとしています。
可能性のタマゴ 写真集
着ぐるみは存在していますが、著者は会えなかったのでパビリオン内のイラストを撮ってきました。
ミッチー (ガスパビリオン)
ミッチー について
「ミッチー」は、ガスパビリオン おばけワンダーランドのキャラクターで、パビリオン内を(映像の「ミッチー」が)案内しています。
ミッチー 写真集
着ぐるみは存在していますが、著者は会えなかったので(登場するのがレアらしいです)パビリオン内の大きなオブジェを撮ってきました。
SNSその他情報等
「ミッチー」の公式サイトは、こちらのサイトを参照して下さい。
BeluBelu (ベルベル) (ベルギーパビリオン)
BeluBelu (ベルベル) について
「BeluBelu (ベルベル)」 は、ベルギーパビリオンの公式マスコットです。ベルギーパビリオンのテーマである「ヒューマン・リジェネレーション(人間の再生)」をマスコットで表現したようです。
公式サイトとその他最新情報等
「BeluBelu (ベルベル)」の公式サイトは、こちらのサイトを参照して下さい。
UMI (ポルトガルパビリオン)
UMI について
「UMI」 は、ポルトガルパビリオンのマスコットキャラクターです。タツノオトシゴがモチーフで、キャラクター名は日本語の「海」の意味です。
公式サイトとその他最新情報等
「UMI」の参考情報は、こちらのサイトを参照して下さい。
その他のキャラクター(Merli(マーリー)、Ruby (ルビー)等)について
スイスパビリオンの「アルプスの少女ハイジ」やオランダパビリオンの「ミッフィー」等は大阪関西万博オリジナルキャラクターというわけではない為、この記事では除外します。
上記で述べたポーランドパビリオンのMiś uszatekという熊のキャラクターも、もともとはポーランド人なら誰でも知っている絵本や人形アニメのキャラクターらしいので、この記事では除外します。
シンガポールパビリオンの「Merli(マーリー)」は、万博のキャラクターというわけではなく、シンガポール政府観光局のキャラクターです。オーストラリアパビリオンの「Ruby (ルビー)」もオーストラリア政府観光局のキャラクターの為、こちらの記事で紹介しています。ASEANパビリオンの「JABOT」も同様です。詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
Expo2025 大阪・関西万博(日本国際博覧会) (開幕2日目・GW直前・7月末)に行ってきました。
開幕2日目の様子
開幕前から、SNS等でネガティブな意見が多かったですが、実際どうだったか?著者も行ってみることにしました。
こちらが、入口の東ゲートを入った光景です。著者が最初に目に入ったのが、大きな「ミャクミャク像」です。多くのお客さんが、「ミャクミャク」の前に記念撮影をしています。
会場内を散策しました。(左側より)中国パビリオン、クウェート国パビリオンで(右側は)オーストリアパビリオンです。外から建物を見るだけでも楽しい。(^^)
こちらが、あの世界最大級の木造建築物である会場のシンボル、大屋根リングです。
大屋根リングの中も、広くたくさんベンチがあり、散歩には良いですが。。
大屋根リングの上からの景観も素晴らしかったです。(^O^)
「ミャクミャク」と「ガンダム」のコラボも見られました。
「ミャクミャク像」やマンホール等、会場のあちらこちらで「ミャクミャク」が見られます。
どのパビリオンも外側は、それぞれユニークで素敵ですが。。。せっかくなので、中に入ってみました。
こちらは、著者が今まで訪れたパビリオンの中でも一番気に入ったイタリア館の中です。なんと、(中央)古代ローマ時代の彫刻像「ファルネーゼのアトラス」が展示されていました。他にも(右側の)カラヴァッジョの「キリストの埋葬」、(右側の)ティントレットの「伊東マンショの肖像」(あまり日本人に見えない)も展示されていました。美術館みたいなパビリオンでした。
他に、気に入ったパビリオンは、パソナ館です。上に鉄腕アトムが載っていますが。「いのち、ありがとう。」をコンセプトに最新のテクノロジーが展示されていますが、面白かったのが、鉄腕アトムのあの最終回の後の話、ブラックジャックによってIPS心臓で蘇ったネオアトムのショートムービーです。そのIPS心臓も展示されています。
また、「ミャクミャク」ハウスもあり、「ミャクミャク」とのツーショットの撮影も出来るそうです。著者は今まで何度もイベントで「ミャクミャク」と会ったので、今回はスキップしました。
「ミャクミャク」以外でも、チェコ館では「RENE(レネ)」というキャラクターと会えたり。。(「ミャクミャク」に似てますね(^^))
オーストラリア館では、(左側の)「Koko(ココ)」というキャラクターとも会えました。(^O^)(右側は)中の様子です。
ポーランドパビリオンではMiś uszatekという熊のキャラクターと会いました。最初はパビリオンのキャラクターかと思いましたが、もともとはポーランド人なら誰でも知っている絵本や人形アニメのキャラクターらしいです。
他にも、アイルランド館、アメリカ館、スペイン館、オーストリア館等、かなりかけ足状態で約10以上のパビリオンを訪れましたが、とても1日では回り切れませんでした。ゆっくり見学すると1カ月以上かかるかも。。一緒に行った家族は「大阪に住んでいる人がうらやましい。年パス買いたいぐらい気に入った。」と言っていました。もちろん自分も気に入り、また行こうかと思っています。その時はまたこの記事を更新します。
ちなみに料理ですが、「そば一杯4000円」とか「ラーメン2000円」等いろいろとSNS等でショッキングな値段が投稿されていましたが、確かに高い料理が多いかなと思います。しかし全ての料理がビックリするほど高いわけではなさそうです。こちらが、著者が見かけたレストランのメニューです。
でも食べ物飲み物持ち込み可。(但し、アルコールは持ち込み不可) 会場内や夢洲駅にもコンビニがあり、コンビニで食べ物を買って会場内で食事する方も多い(実は著者もその1人です)。ちなみに自動販売機はそれほど高くありませんでした。しかしあたたかい飲み物は見当たりませんでした。
GW直前の様子
GW直前は、前回(開幕2日目)に比べると、若干混んできたかな?と思えた程度、でも人気のドイツ館でも10分ぐらいの待ち時間、まだまだ快適でした。
7月末の様子
7月となると、入場者が増えてきて、イタリア館やアメリカ館等の人気パビリオンは長蛇の列。当時著者はゆるキャラのイベント目的でした。パビリオンは、無理に長時間待って入ろうとせず、外から建物を眺めたり、大屋根リングの上を散歩で十分に楽しめました。
まとめ
開幕2日目は、開幕前のSNS等のネガティブな意見に影響されたせいか、事前予約を全くしなかった著者でも訪れたパビリオンの多くは0~10分ぐらい(なんとあのイタリア館も)、あの鉄腕アトムが登場するパソナのパビリオンでも10分ぐらいの待ち時間でした。一番待ち時間が長かったのがアメリカ館の約20分ぐらいでした。
しかし、日が経過するにつれて、評判もよくなったせいか、夏になると大して待たずに入れたイタリア館やアメリカ館などは、春とは春の時とは打って変わって、朝から長蛇の列(待ち時間6時間とも聞きました。) 更に閉幕直前となると 春の3倍以上の混雑となったそうです。春は天国みたいな環境だったんだなあ。春に万博に行ったのが本当に正解でした。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場への地図、アクセス情報 (閉幕後も大屋根リングの一部は残されるそうです。)
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場
場所:大阪府大阪市此花区夢洲中1丁目
交通:Osaka Metro中央線 夢洲駅 より 大阪・関西万博会場(東ゲート)前へ直結
万博は閉幕し、パビリオンや大屋根リングは解体中ですが、大屋根リングの一部は残るそうなので、地図・アクセス情報も残します。今後、情報が入ればこの記事を更新します。
次の万博、ミャクミャクからトゥンクトゥンクへのバトンタッチ
大阪・関西万博は、2025年の秋に閉幕しましたが、2027年には横浜の国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)が開かれます。またこの博覧会には「トゥンクトゥンク」という公式マスコットキャラクターが博覧会をPRしています。「トゥンクトゥンク」についての詳細は、こちらの記事を参照して下さい。
ミャクミャクグッズ販売情報
この記事で紹介したキャラクターのグッズは、Amazon等で入手可能です。こちらがそのリンク先です。
「ミャクミャク」のキーホルダー、ぬいぐるみ等のグッズ販売情報は、情報が入り次第、随時更新します。

大阪万博 ミャクミャク ぬいぐるみ くじ EXPO2025 ミャクミャク 寝そべりぬいぐるみ (約23cm)

[トスパ東京製旗株式会社] ナップザック ミャクミャク 2025大阪・関西万博公式ライセンス商品 34×44cm ポリエステル
ゆるキャラとの大切な思い出に、このような時はカメラレンタルをおすすめします
大切なイベントやレアなゆるキャラとの思い出に。。。特に夏はスマホでは発熱の為シャッターチャンスが。。。やはり画質が良いデジタルカメラを使いたい。しかし。。。
・高額なカメラを買う前に試してみたい。
・修理中の代用カメラが必要。(実は著者も大切なイベントの前に愛用カメラが壊れてしまったという経験があります。)
・年に1回しかイベントに行かないから、その為に買うのもどうかと。。。
GOOPASSなら1泊2日~のワンタイムプランや月額制のプラン(特に大型イベントが集中する10~11月に大活躍出来そうです)もあります。著者はこちらのリンク先にあるGOOPASSをおすすめします。
公式サイトとその他最新情報等
「ミャクミャク」の公式サイトは、こちらのサイトを参照して下さい。
「Expo2025 大阪・関西万博(日本国際博覧会)」の公式サイトは、こちらのサイトを参照して下さい。
「Expo2025 大阪・関西万博(日本国際博覧会)」のFacebookは、こちらのサイトを参照して下さい。
「Expo2025 大阪・関西万博(日本国際博覧会)」のX(旧Twitter)は、こちらのサイトを参照して下さい。
「Expo2025 大阪・関西万博(日本国際博覧会)」のインスタグラムは、こちらのサイトを参照して下さい。
「Expo2025 大阪・関西万博(日本国際博覧会)」のYoutubeは、こちらのサイトを参照して下さい。
他のゆるキャラ記事を探す
50音別ゆるキャラ記事一覧を作成しました。世界一のゆるキャラ大百科事典を目指し、現在も更新中です。他のゆるキャラ記事については、こちらを参照して下さい。
また、「あのテレビに出てきたゆるキャラ何だっけ?」、「あの猫ちゃんのキャラクター何という名前?」のようにキャラクター名(ゆるキャラ名)を知らなくても、ゆるキャラを探せる記事を作りました。こちらも現在更新中です。よろしければ、こちらの記事を参照してみて下さい。










